元キャストがキャストになって辛かったこと、大変だったことを書いていきます

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どうも、浦安ディズニー家族の嫁です(*´▽`*)

もうすぐ四月ですね。こないだ年が明けたと思ったら、もう1年の内の三分の一が経ってしましました。

四月から新生活を始める方も多いと思います。もしかしたら高校生や大学生になって、キャストになりたいと考えている方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、元キャストの経験を生かして、キャストを目指している方の役に立つお話を書いていこうと思います。

以前、キャストになってよかったことを書きましたので、今度はキャストになって大変だったことについてまとめていきます。

元キャストがキャストならではの特典を教えちゃいます!!

私はディズニーで働くことが楽しくて仕方なかったので、働いていて辛いと思ったことはないのですが、それでも仕事なので大変だったことは幾つかありました。

一つ目は、閑散期に勤務日数を減らされることです。

普通の会社員なら休みになっても有給なので喜ぶところですが、キャストは時給制なので勤務日数が減るとそのまま給料に響きます。

週5日働く予定だったのに、閑散期に週3日になって生活が苦しくなるということがありました。なので、キャストの方は他にアルバイトの掛け持ちをしていることが多いです。

私も飲食店のアルバイトを掛け持ちしている時期がありました。体力的には問題なかったですが、シフトを調整する時に他のアルバイトに気を使わなくてはいけないのが精神的に苦痛でした。

ただ、昔は1、2月の閑散期に勤務時間が減らされましたが、現在はアナ雪のイベントが盛況で閑散期とは呼べなくなったので、昔ほど減らされることもなくなりました。

また、閑散期になっても勤務日数が減らない部署もあるので、キャストの入社面談で希望部署のシフトはどうなのかを聞いてみるのが良いかと思います。

二つ目は、混雑期が忙しいことです。

今度は逆に、混雑期ならではの大変なことを挙げていきます。ディズニーは現在の3月やクリスマスシーズンになると、入場制限がかかるほど混雑します。

混雑期になり、ゲストが増えると当然キャストの仕事は忙しくなります。

私はワールドバザールでレジ打ちをしていたことがあるのですが、レジに並ぶゲストの列が途切れることがないので、一息つく暇もありませんでした。

ただ、私は忙しい時もキャスト同士でフォローしあって乗り切る雰囲気が好きだったので、辛いとか大変だとは思わなかったですが、人によっては一杯一杯になって辛いと感じるかもしれませんね。

三つ目は、身だしなみに厳しいことです。

ディズニーではあらゆる年代のゲストに好感を抱いてもらえるように、ディズニールックという身だしなみの基準があります。

髪形や髪の色、メイクなどまで細かく決められているので、人によっては煩わしいと思うかもしれません。

これは私が先輩のキャストさんから聞いた話ですが・・・。

あるキャストがバックヤードから出ていく際に、社員から靴が汚れているから今すぐ替えるようにと注意されたそうです。そのキャストは替えの靴を持っていなかったので、指定の靴が販売されているところまで買いに行きました。

結局、勤務時間に遅れて持ち場についたのですが、決められた時間に間に合わなかったということで遅刻扱いになったそうです。

このようにディズニーでは、身だしなみが少しでも乱れていたり、汚れていたりするとすぐに注意されます。それが窮屈だと感じる人はいるかもしれませんね。

以上、ぱっと思いつく限りキャストになって大変だったことを挙げてみました。キャストを目指している方のお役に立てれば幸いです。

もしご質問があればコメントに書いていただければ、わかる範囲で答えます。

お気軽にどうぞ。

それではBon Voyage♪

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