キャスト時代に失敗してしまったお話

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どうも、浦安ディズニー家族の嫁です(*^^*)

土日はバタバタしていましたので、久しぶりの更新になります<(_ _)>

今回は、キャスト時代にやっちまったな~という失敗談を書いていきたいと思います。

私は当時、ワールドバザールでマーチャンダイズの仕事をしていました。マーチャンダイズとは店舗でレジを打ったり、店内を回ってゲストに商品の説明をしたりするキャストのことです。

私はその日、いつものようにお困りのゲストがいないか店内を回っていました。すると、ゲストから声がかかりました。

振り返ると、そこには外国人のゲストがいらっしゃいました。

今は海外からのゲストも大勢見かけるようになり、お話しする機会も多いと思いますが、当時は珍しいことでした。

私は高校生レベルの英語力なので、英語が出来るキャストに変わってもらおうかとも考えましたが、とりあえずゲストのお話しを聞いてから判断しようと思い、私もつたない英語で話しかけました。

私「ハ、ハロー。メイアイヘルプユー?」

すると、そのゲストは商品を手に取り、私にもわかるようにゆっくりとした英語で「これの中身は何ですか?」とおっしゃいました。

質問の内容がわかったので、私はほっとしました。

(これなら私独りで対応できそう♪)

商品の中身は裏側のラベルに記載されているので、私はその商品の確認をしました。

それはチョコレートでした。これが饅頭とかだと説明するのが難しかったので、チョコレートで良かった~と思いました。

安心した私は自信満々に「チョコレート!!」と答えようとしたのですが、私の中で突然「待った」がかかりました。

そういえばチョコレートのアクセントってchócolatechocoláteのどっちだったっけな~と急に迷いが出てきたのです。

あまりに悩んでゲストを待たせてもいけないので、私が出した苦渋の答えは「ちょこれーと」と棒読みすることでした(´・ω・`)

中学生くらいに英語をネイティブっぽく発音するのが気恥ずかしくて、棒読みだったことを思い出しました・・・

ですが、外国人のゲストには何とか通じたようで、

ゲスト「Oh,chócolate.Thank you!!」

とおっしゃって下さいました。どうにかこうにか独りで対応することができました。

私がこのゲスト対応で学んだことは・・・

チョコレートの発音がchócolateだということと、思春期に英語をネイティブっぽく話すのを恥ずかしがる風潮はいけないってことですね。

後で英語を使う時に慣れてなくて、余計恥をかくことになりますからね(体験談)

あの時、私は自分が発音を間違うことを恐れて棒読みで対応しました。そこには発音を間違うことが恥ずかしいという気持ちがありました。今思うと、それを恥ずかしいと思う気持ちの方がキャストとして恥ずべきことでした。

自分が恥をかきたくないという理由で、ゲストに棒読み英語で対応してしまったことが今でも悔やまれます。自分の心情など置いて、真摯に対応するべきでした。

以上が私のキャスト時代の失敗談でした。

他にも色々失敗したことはあるのですが、一番印象に残っているのはこのエピソードですね。

記事にすることで昇華されたのか、少しスッキリしました(*^^*)

それではBon Voyage♪

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