一日のほとんどをディズニーで過ごしていた頃のお話

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どうも、浦安ディズニー家族の嫁です(*^▽^*)

このブログでも何度か書いたことがありますが、私は以前キャストとして東京ディズニーリゾートで働いていました。そして、その頃に年間パスポートを持っていたことがあります。

キャストが年間パスポートを持つとどうなるかというと・・・

私は当時遅番だったので、確か14時からクローズまでの勤務だったと思いますが、勤務時間までは年間パスポートを使って普通にインパして遊んでいました。

つまり、午前中はゲストとしてディズニーで過ごし、午後はキャストとしてディズニーで働いていたということになります。ほぼ一日中ディズニーで生活しており、まさに夢の国の住人のような感覚でした。

当時、そのことを友人に話すと、決まって「職場で遊ぼうという気になるのが理解できない」とあきれられました。また、「働く前に職場で遊ぶのってしんどくないの?」という声もありました。

私のその頃の心境はというと・・・

キャストとして働くことが全く苦にならず、すごい楽しかったので、むしろ午前中に遊んでいる時も早く午後にならないかな~とか思っていました(笑)

その頃はほとんど毎日をディズニーで過ごしていたので、このアトラクションに乗りたいとか、このパレードを観たいという気持ちはあまりありませんでした。

ではインパして何をしていたかというと、ただベンチに座ってぼーっと過ごすことが多かったですね(*´ω`*)

ベンチに座りながら、取りたい資格の勉強をしていたり、本を読んだりして過ごしていました。

それの何が楽しいのかとツッコまれてもうまく説明できないのですが・・・(>_<)

例えばこんな日常がお目にかかれます。

ディズニーランドのベンチに座ってぼーっとしていると、どこからかお子さんの泣き声が聞こえてきます。

近くのキャストを見てみると、泣き声に気付き、注意を傾けているのがわかります。

自分が声をかけるべきかそうでないかを判断しているのでしょう。

もし買って貰った風船を誤って飛ばしてしまったのなら、そのキャストは同じものをその子に持っていきます。

そしたらその子が泣き止み、ニッコニコした顔でキャストにお礼を言います。

心なしか周りで見ていたゲストもみんな優しい顔に見えます。

私はディズニーで当たり前に起こるそんな日常を見て、すごい幸せな気持ちになります。

ベンチに座っているだけで幸せな気分になれるので、全然退屈しなかったですね。

そして、自分も幸せを提供できるように午後からキャストとして頑張っていました。

当時は、オープンからクローズまでずっとディズニー漬けの毎日でしたが、不思議と飽きなかったですね~。

私以外のキャストも年パ持ちが結構いたので、仲良くなった人たちと一緒にインパしたりして楽しかったです(*^^*)

今は年パの更新を控えていますが、子どもができたら、また年パ持ちになって、ベビーカーを押しながらディズニー散歩を楽しみたいですね。

それではBon Voyage♪

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