どこを切ってもミッキーのシルエットが出るパンを焼いてみたのですが・・・

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どうも、浦安ディズニー家族の嫁です(*^^*)

今回は、ミッキーシェイプの料理シリーズを書いていきたいと思います。今回挑戦してみたのはパンです。

最近、2日に1回はパンを焼いています。粉の配合や仕込み水を変えたり、野菜や雑穀を練り込んだり、チョコやナッツ、ドライフルーツを巻き込んで甘くしたり、ハムやベーコンやチーズを巻き込んでブラックペッパーやマスタード等で食事系のパンにしたりと、毎回少しずつ変化を加えて旦那さんの反応を見て楽しんでいます。

因みにこちらは、黒ごまきなこ(左)とココナッツ(右)の写真です。旦那さんは黒ごまきなこを気に入り、ココナッツはポロポロ落ちるのがイマイチだったようです。
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今回は食パンの断面がミッキーのシルエット型(金太郎飴のようにどこを切ってもミッキーシェイプが出るように設計)になるようにしてみました。

パンの形はよくある食パン型(写真左)とラウンド型(写真右)の2つの型で発酵することによって、焼き上がりにどのような差が出るのか試してみることにしました。
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まず、プレーン生地と、ブラックココア入りの2種類の生地を仕込みました。
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一時発酵後、分割して成型しました。

横からみると中にミッキーシェイプの形が見える状態です。
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発酵したらこんな感じになりました。生地を伸ばしたりしているぶん目が詰まったのか、発酵がいつもより遅かったです。先程より、上の生地が薄くなって黒い生地が透けて見えているので、発酵でどこかの生地に引っ張られて形が変わっていそうな予感がします。
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焼き上がりです。よくある食パン型で焼いたものは発酵で生地が破裂しているので、切る前から凄い事になってそうな感じが否めない状態で、対するラウンド型は切るまで分からないので、ドキドキです。
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粗熱が取れてからカットしてみました。

楽しみなラウンド型ですが、耳が尖って顔も潰れてミッキーシェイプと言うより、スティッチに近い形になってしまいました。
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よくある食パン型で焼いたものは、これまたミッキーシェイプと言うより、うさぎさんか、くまさんの様な・・・
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またもや可愛そうなミッキーの姿に、笑いが止まらない旦那さんを見て、リベンジを誓ったのでした。本当、ミッキーごめんね(>_<)
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今回の敗因は、最後に長方形の生地で包んだ時に、しっかりくっつかせてしまったために、生地を上から接着部分の下に引っ張る力が働いてしまった事だと思っています。

次回は、生地がつられることのない様にもう少しふわっと包んでみます!

それではBon Voyage♪

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