自家製サングリアとジャムを作りました!!

どうも、浦安ディズニー家族の嫁です(*´▽`*)

今回は、自家製サングリアジャムを作ってみたお話を書いていきたいと思います。

先日、近所のスーパーに行ったら暑くなってきたからか、南国フルーツが安くなってきているなぁと思ったので、沢山買って来ました。(パイナップル、オレンジ、キウイ、レモン、グレープフルーツ、ピンクグレープフルーツです。)

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と、いうのも、自家製サングリアを漬けるためです。夏は、やっぱりオレンジやレモンなどの柑橘系が安くなりますね。(*^▽^*)

私は、実家が青森のりんご農家なので、秋には沢山のりんごを入れて自家製サングリアを漬けます。入れるフルーツの組み合わせによって味が変わってくるので、季節ごとに楽しめるのも気に入っています♪

今回使用したワインはこちらのチリ産赤ワインです。スーパーで売られている、箱入りのテーブルワインで、比較的リーズナブルなお値段なので、日常使いは勿論の事、今回の様に大量に使う時も重宝しています。

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今回はこちらの新品を、3ℓ使い切りました。西友で1400円程で購入できました。

漬けるボトルは、瓶ではなくプラスチックなので、洗って乾燥させて水気がないのを確認してから、少量の赤ワインを入れて蓋をして振って全体にいきわたらせてから捨てて、アルコールで『地洗い』をしてあります。

瓶は煮沸消毒しますが、プラスチックは中に入れる液体で洗うと、腐りにくいです。ドレッシングやたれ作りにも応用できます。

フルーツの皮をむいて、適当な大きさにカットします。これを、先程、赤ワインで洗ったボトル容器に入れます。皮は渋みが出るので、今回は入れてません。フルーツの順番は決まっていないので、切った順にどんどんいれて大丈夫です。

ただ、りんごを入れる場合は色が変わりやすいので、柑橘系と一緒に交互に切っていくと酸化を防げます。種の入っている物は出来るだけ入れないようにしました。(これについては後程説明しますね♪)

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全て切り終わったら、先程の赤ワインを全部入れて蓋をします。

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この状態で、数日間漬け込んでおきます。浸かり方の好みは様々ですが、あまり長い日数漬けていると渋みが出てきたりするので、味をみながら好みの所で濾すと良いです。濾したものは、赤ワインで地洗いしたペットボトル等に詰め替えれば保存の場所も取りません。

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早速乾杯です♪夏なので、シナモンスティックをわざと入れなかったんですが、逆に良かったです。甘いパイナップルと、オレンジやグレープフルーツ等の柑橘系のジュースが溶け込んでいる感じで、あまりお酒を飲まない旦那さんも美味しいと飛びついていました。

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さてさて、そう言えば、濾したフルーツですが、そのまま捨ててしまうのはもったいないですよね~~~(*´ω`*)なので、お砂糖で煮てアルコールを飛ばしてジャムにしました。種を出来るだけ入れないようにしたのはこの為なんです♪

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このジャムは果実感がゴロゴロしているので、出来上がったらフードプロセッサー等で細かくするとより使いやすくなります。アルコールも飛んでいるので、お子様も召し上がれます。

そのままヨーグルトや、パンケーキにかけるのは勿論ですが、ゼリーにしたり、デニッシュや、ケーキにもいれたりと色々と活用できます。

家で今回作ったのはこちら。ブラウニー風のチョコレートケーキに、ジャムを絞って焼き上げました。中にクリームチーズもちぎって入れてあるので、パサつくことなくしっとりと頂けました。(*´▽`*)

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話は戻って、フルーツの皮ですが、家では直ぐに捨てずにこんな使い方をしています!!

りんごがいっぱいあった時はこのようにして皮に水を注ぐだけでデトックスウオーターになります。りんごのデトックスウオーターは甘いです。柑橘系も皮を先にしっかり洗っておけば、夏にもってこいのさっぱりしたデトックスウオーターになります。

サングリア

また、湯船に浮かべてフルーツ風呂を楽しんだりしています。今回はキウイ以外は全て入れてあります。

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流石に、キウイや桃の様な毛のある皮は入れませんが、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、みかん、ライム、はっさくやたんかん等の柑橘系の皮や、りんご、パイナップルなどは湯船に浮かべてフルーツ風呂を楽しんでいます♪

アロマ効果もありますし、柑橘系は疲れに、パイナップルはムダ毛が生えてきづらくなりますし、りんごはお肌がしっとりすべすべになります。

ただ、酵素の影響で体の汚れを落とす効果があるので、お湯に浸かってからそのまま放置して時間が経つとお湯が濁ってくるので、追い炊きはおススメしません。

上がる時に皮も捨てて、お湯を抜きながらスポンジでなでるだけで、後はシャワーで汚れは落ちるので、次の日沸かす前の掃除はしなくていいので簡単です。(∩´∀`)∩いえーーーい♪

まとめ

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自家製サングリアと聞くと、一見難しそうに考えてしまいますが、そんなことはないです。寧ろ、季節ごとに楽しめる家庭の味だと思います。

また、漬けたフルーツを捨てずにジャムにすることで、料理に活用出来、幅が広がります。

そして、極め付け。普段、ゴミになるフルーツの皮までも使い切る事が出来るので、とってもおすすめですよー♪

暑い夏を乗り切るのに、ビールだけではなく、たまには、フルーツたっぷりの自家製サングリアを、是非お試しください♪(*^▽^*)

勿論ですが、念のため・・・フルーツアレルギーの方はご遠慮下さいませ。

それではBon Voyage♪

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