アニメ「僕だけがいない街」が面白い!!夫婦でドはまりした理由を書いていきます

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どうも、浦安ディズニー家族の嫁です(*´▽`*)

今回は、私たちがはまったTVアニメ「僕だけがいない街」について書いていこうと思います。

ディズニーが好きな方は割とアニメに寛容な方が多い印象があります。そもそもディズニー映画は実写よりもアニメが多いですからね。

私もちょくちょくアニメを見る方なんですが、その中でもこの「僕だけがいない街」は群を抜いて面白かったので、その面白さが少しでも伝わるように書いていきたいです。

「僕だけがいない街」は元々漫画が原作で、マンガ大賞2014で第2位をとったことがあるほど素晴らしい作品です。私はこの漫画を読んでいなかったどころか存在も知らなかったので、アニメで初めて見た時はすごい衝撃を受けました。

ではあらすじを簡潔に。ウィキペディアを参照させてもらいました。

主人公の藤沼悟は売れない漫画家で、リバイバルという特殊能力を持っていた。その能力は、直後に惨事が起こる場合、少し前までタイムスリップができるというもの。

ある日、母親の藤沼佐知子と買い物中にリバイバルが起こり、佐知子が不審な男の誘拐を未然に防ぐことに成功した。それと同時に佐知子は、この不審者が顔見知りで、1988年に北海道で起きた誘拐殺人事件の真犯人と同一犯であることに気付く。

犯人も佐知子に気づかれたことを察知し、悟を犯人に仕立て上げて、佐知子を殺害してしまう。過去を変えたいと強く願った悟は、リバイバルを発動させると、それまで経験したことがないほど長期間のタイムスリップが起こり、幼少時代を過ごした1988年の北海道まで戻ってしまう。

そこで、1988年に北海道で起きた悟のクラスメイトが誘拐・殺害された事件の真犯人が、現代の母親を殺害したものと同一であると確信した悟は、事件を未然に防ぎ、真犯人を捕まえることを決意する。

要は、タイムスリップの能力を持った主人公が現代の母親を助けるために、過去の事件を解決するというお話です。あらすじだけでも面白そうじゃないですか!?

ちなみに上のあらすじは、第一話だけをまとめたものなんですが、最初見た時に「このアニメすごい!!」ってものすごい惹きこまれたのを覚えています。

ただアニメとかドラマって、最初にどれだけ視聴者の興味を惹くかにかかっているので、当然第一話を完璧に仕上げてくるんですよね。第一話だけ面白くて話が進むうちにどんどん尻すぼみになっていくアニメって結構あるんです。

ところが、この「僕だけがいない街」は第一話から最終話まで全て面白かったです!!毎回、30分があっという間に感じられ、次週が気になって仕方がなかったです(笑)

このアニメは声優さんも意表をつきながら素晴らしいキャスティングをしていて、主人公の悟(幼少時)に今をときめく土屋太鳳ちゃんを起用しています。NHK朝ドラのまれ役の娘ですね。

テロップで名前を見るまでわかりませんでしたが、さすが役者さんですね~。違和感ない透明感のある演技をされていました。

そして、主人公のお母さんである佐知子さん。すごいできたお母さんで、この方の台詞に私は何度も泣かされました。このアニメで一番大好きな役なのですが、演じているのは何と高山みなみさんなんです!!

高山みなみさんってあの江戸川コナンの声優さんですよ。まさかあのコナン君が落ち着いたお母さんの役をやって、それで泣かされるとは思いませんでした。これまたテロップで名前を見てびっくりです。いや~、声優さんってすごいですね(*´ω`*)

最終話で「僕だけがいない街」というタイトルの意味もキレイに回収されて、シリーズを通して全体的にうまくまとまっていたと思います。不足や余計なところがないというアニメらしからぬアニメでした(笑)

いつか原作の漫画も読んでみたいな~。

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今回は、アニメでもよく使われた北海道のバイバイの方言で締めます。

それではしたっけ~♪

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