アメリカのディズニーで金属探知機が導入されたことについて

どうも、浦安ディズニー家族の嫁です(*^^*)

アメリカのディズニーパークで、試験的に金属探知機を導入したことが報道されました。近い将来、日本のパークにも導入される可能性があるので、今回はどういう影響があるのかを考えていきたいと思います。

アメリカのパークで、今回導入された安全対策は以下の通りです。

◎金属探知機の導入

◎14歳以上のゲストの仮装禁止

◎パーク内でのおもちゃの銃を販売中止

14歳以上のゲストの仮装禁止は、現在もハロウィンの限られた時期しか仮装が許可されていないので、日本ではあまり影響がないように思います。

また、パーク内でのおもちゃの銃を販売中止というのも、そこまで売り上げがあるわけではないでしょうし、これも影響は少ないでしょう。

やはり、影響が大きいのは金属探知機の導入です。
<写真はイメージです>
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そもそも、今回幾つかの安全対策が講じられた背景には、11月のパリ同時多発テロ事件があると考えられます。そして、この時パリで狙われたのは人が多く集まる場所でした。これを考えると、大勢のゲストが集まるディズニーランドもテロの標的になっておかしくないことがわかります。

以前の記事にも書いたのですが、ディズニーの基本理念はSCSEです。

S = Safety(安全性)

C = Courtesy(礼儀正しさ)

S = Show(ショー)

E = Efficinecy(効率)

上から順に優先されます。つまり、ディズニーがまず第一に考えるのは安全性です。金属探知機は夢の国のイメージに合わないという意見をネットで見かけました。しかし、ディズニーは自身のブランドイメージ(SCSEでいうショー)よりも、安全性を重視しますので、そういう意見は全く気にしないでしょう。

今までは、パーク内で起こりうる危険性を排除するために、色々な安全対策が行われてきましたが、恐らくテロ対策にはそこまで力を入れていなかったと思います。

ですが、パリの同時多発テロ事件が起きて、パークもテロの標的になりうることがわかった今、安全性を新しく見直す必要が出てきて、今回の安全対策を導入したという流れだと思います。

何よりも安全性を重視するディズニーなので、この安全対策はいずれ本稼働すると私は考えています。もしくは、他のテロ対策を導入するでしょう。

さて、ディズニーの安全対策の経緯はわかりましたが、金属探知機を導入する影響の大きさも考える必要があります。

金属探知機を導入すると、確実に入場時の混雑度が増すことが予想されます。空港で金属探知機のゲートをくぐった人はわかるかと思いますが、本人があまり意識していない金属(家の鍵など)でも反応することがあります。そのたびにゲストを止めて、金属をチェックするとなると、入場に遅れが出ることは確実でしょう。
<写真はイメージです>
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ディズニーもそのことはわかっていて、現在の試験導入では全員ではなく、無作為に抽出された一部のゲストのみチェックしているとのことです。ですが、それでは安全が保証されているとはいえません。

また、空港では液体も厳しくチェックされます。液体も危険物になりうるからです。万全を期するなら液体チェックもしなければなりません。そうなると、更にパーク入場時に時間がかかるようになります。

ここまで考えると、ディズニーのような人が大勢集まる場所で、金属探知機を本導入するのは、中々厳しそうですね。ディズニーのセキュリティ部門は頭を抱えているでしょう。

まとめ

安全性を第一に考えるディズニーなので、必ず時間がかからなくて済む安全対策を考えてくると思います。その時は、我々ゲストも検査に協力して、スムーズに入場したいですね。夢の国に入国すると考えたら、手荷物検査も当たり前という心の余裕が欲しいですね。

それではBon Voyage♪

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