ディズニーのキャストさんの毅然とした対応に拍手!!

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どうも、浦安ディズニー家族の旦那です。

今回はヤフーニュースのアクセスランキング(エンタメ)でトップ(2015/11/23時点)になっている記事『内山麿我、ディズニーに怒り爆発「調子のってるんじゃねーか?」』を読んで思ったことを書いていきます。

概要としては、内山麿我氏がディズニーの入場規制中に入場保証されていないチケットで入ろうとして、キャストに断られたという単純な話です。内山麿我氏の言い分としては自分が持っているチケットは「ディズニーホテルで式を挙げた時に貰った」ものなので、他のチケットとはわけが違うということらしいです。

ここで整理しておきたいのが、入場保証されているチケットとされていないチケット。

■入場保証されているチケット

・日付指定チケット
・TDL、TDS各パーク単独の年間パスポート
・「混雑時でも入場できます」と記載されているチケット

■入場保証されていないチケット
・日付指定のないチケット
・TDL、TDS両パークの年間パスポート
・「入場制限中のパークでは使用できません」と記載されているチケット

恐らく、内山麿我氏が手にしていたのは「入場制限中のパークでは使用できません」と記載されているチケットだと思われます。

チケットに入場できないとしっかり記載されているのであれば、ディズニー側には何の落ち度もなく、内山麿我氏の確認不足がすべての原因なのだと思います。

同氏は「ディズニーホテルで式を挙げた時に貰った」ものであり、こういうケースは自分以外に何人もいないので、優遇してくれてもいいだろうという主張みたいでしたが、これには全く理解できません。

ディズニーランドに行きたいために、5歳児が朝4時に起きて開園前からワクワクして並んだりする世界に、ディズニーホテルで式を挙げた人が優先される道理はありません。

従って今回のキャストさんの対応は素晴らしいの一言ですね。内山麿我氏は夢の国の対応としては間違っていると主張していますが、ディズニーに訪れる人には皆それぞれ特別な動機があり、それに優劣はないのです。

毅然とした対応をしたキャストさんのおかげで、またディズニーが好きになりました。「特別対応はしない、皆それぞれ特別なのだから」これは私が今考えた言葉ですが(笑)、このスタンスが結局客を集めるのだと思います。これからもこの対応をお願いしたいです。

それではBon Voyage♪

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コメント

  1. 立ち寄り より:

    全く同意です。
    ディズニー側がモンスタークレーマーに屈して
    『何らかの金券類を渡す』
    『コソっと横入りさせる』
    などということが万一あればドン引きするところでした。
    クレーマーを毅然と追い払ったキャストに敬服します。
    出鱈目な事なかれ主義のカスタマーサービスは時に上記のような対応をすることがあります。
    正直者がバカを見る世の中は日本が衰退する原因であり
    非常に苦々しく思うだけにスカっとしております。

  2. 管理人(旦那) より:

    >>立ち寄り様
    コメントありがとうございます。
    おっしゃる通り、正直者がバカを見るような事態は、特にディズニーではあってはならないことだと思います。そんなことがあれば、夢の国のブランドイメージがあっという間に壊れてしまいますから。
    これからもTDRには毅然とした態度でこの手の輩に立ち向かってもらいたいものです。