料理を美味しそうに撮れるアプリ「Foodie(フーディ)」を検証してみました!!

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どうも、浦安ディズニー家族の嫁です(*^▽^*)

私は今、都内のとあるレストランでシェフとして働いているのですが、そこの職場で「Foodie(フーディ)」というアプリを教えてもらいました。

この「Foodie」は、LINEの会社が作ったフード専用のカメラアプリで、”食べ物写真”をいかに美味しそうに撮影できるかという点に特化して作られたんだそうです。

うちのブログは料理の写真を載せることが多いのですが、食べ物を美味しそうに撮れなくて悩んでいたところだったので、この「Foodie」は使えるかも!?と思い、早速検証がてら使ってみました。

私は普段写真を撮る時は、パナソニックのDMC-TZ55-Wというデジカメを使っているのですが、それで撮った写真とスマホにインストールした「Foodie」で撮った写真を比較してみました。

検証結果からいうと、「Foodie」は食べ物を撮るのにかなり使えることがわかりました。ただ、少し問題点もあったので、これから詳しく書いていきたいと思います。

それでは早速デジカメで撮った写真(左)と、「Foodie」で撮った写真(右)を比較してみましょう。

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同じ料理を撮ったはずなのに、明るさが全然違いますね。どっちが美味しそうか100人に聞いたら、100人とも右の写真と答えるでしょう。

ちなみに写真の元サイズは、以下の通り。

カメラの種類 大きさ(ピクセル) サイズ
デジカメ 4608×3456 4.69MB
Foodie 2048×1536 1.88MB

Foodieで撮った写真の方がサイズが小さいにもかかわらず、より綺麗で美味しそうな仕上がりになっています。これなら写真を画像ファイルとして保存しておくのにも好都合ですね。

念のため他の写真も比較しておきましょう。左がデジカメ、右が「Foodie」で撮った写真です。

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結果は一目瞭然。こちらも「Foodie」の方が美味しそうに撮れています。デジカメは被写体をありのまま撮っているのに対し、「Foodie」は被写体を自動で明るく加工してくれているという感じでしょうか。

ただ写真を明るくする弊害もあるようで、次の写真をご覧ください。左がデジカメ、右が「Foodie」で撮った写真です。

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被写体が元々白く明るいものを「Foodie」で撮ると、明るくなりすぎて逆に見づらくなっています。被写体の影が消えているので、立体感もありません。

というわけで、「Foodie」は料理を美味しそうに撮ってくれる素晴らしいアプリですが、唯一被写体が白く明るいものを撮るには向いていないという検証結果でした。

我が家のようにブログを書いていなくても、twitterやFacebookなどで食べ物の写真を載せている方は多いと思います。

スマホ標準のカメラアプリやデジカメで撮ってみてもあまり美味しくなさそうだな~と思っている方、「Foodie」はおすすめですよ(*^^*)

▼気になった方はこちらからインストールしてみて下さい。▼

Foodie(フーディー) - 食べ物の撮影に特化したカメラアプリ

Foodie(フーディー) – 食べ物の撮影に特化したカメラアプリ
無料
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それではBon Voyage♪

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