浦安市の母子手帳を交付してもらいました♪

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どうも、浦安ディズニー家族の嫁です(*´▽`*)

今回は浦安市役所に行って、母子手帳を受け取ったお話を書いていきたいと思います。

浦安市では産婦人科で妊娠の確定診断を受けた段階で、母子手帳(正確には母子健康手帳)を受け取れます。

私も妊娠10週目くらいに旦那さんと一緒に浦安市役所に行って、母子手帳を受け取りました。

こちらが浦安市の母子手帳です。

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浦安なのでディズニーの絵なのかなと思っていたのですが、残念ながら違いました。結構期待していたので、少しばかりショックでした(ノД`)・゜・。

どうやら、地元の中学生の子が書いた絵を採用しているそうです。大体5年ごとに更新されて、表紙の絵柄が変わるそうです。

また、母子手帳以外にも色々なものを頂きました。この様に沢山あります。

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市の職員の方が千葉の子育て家庭優待カード「チーパス」や、浦安の子育て支援パスポートなど、すぐに使う物から説明して下さいました。

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チーパスは、県内に在住の中学校終了までのお子さん、又は、妊娠中の方がいる家庭に配布されます。協賛店でカードを提示すると、色々な子育て支援サービスを受けることが出来ます。

浦安子育て支援パスポートは、18歳未満のお子さんがいる家庭(18歳に達した年度末まで有効)及び、妊娠中の方がいる家庭は、様々な子育て支援サービスを受けることができるサービスになっています。こちらは浦安市に住民登録していることが条件で貰えます。

これだけでも、様々な優待を受けられるのがわかります。浦安市のサポートは凄いですね!!

また、子育てケアプランファイルというのもありました。

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子育てケアマネージャーと保健師が中心となり、①妊娠時、②お子さんの誕生前後、③1歳のお誕生日前後の3回にケアプランを作成して、作成した保護者の方は、決められた時期に市から子育て支援ギフトを貰えるというものです。

貰える物と時期はこの様になっています。

◆出産予定日2か月前(妊娠32週以降)~出産後の方

∟こんにちはあかちゃんギフト:オリジナルマザーズバック・肌着や靴下などの衣類

(60~70cm)

∟こんにちはあかちゃんチケット:市内協賛店で利用できる5000円相当の金券

◆生後10か月~1歳6か月のお子さんがいる保護者の方

∟ファーストアニバーサリーチケット:市内協賛店で利用できる10000円相当の金券

他の市でも色々な子育て支援サービスをやっていると思いますが、浦安市の援助は素晴らしい方ではないでしょうか。浦安市が少しでも子供を産みたいと考える人が増えるように、生活しやすいように考えてくれているのがわかります。

他にも、妊婦健康診査というサービスの説明を受けました。これは千葉県の病院で妊婦健診を受けると、14回分の受診料を県が一部負担してくれるというものです。

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病院で検査してもらう時に、検診受診表というチケットのようなものを渡すと、受信料がだいぶ安くなるのでオススメです。14回分の検診受診表を使うと、10万円ほど安くなるそうで、職員の方から「絶対に無くさないで下さいね~」と冗談ながらに説明されました。万が一なくしてしまっても、再発行は出来ないそうなので、要注意です!!

更に、妊婦健康診査の券と一緒に別紙になっている手帳の中に、妊婦歯科検診というのがあります。妊娠中に1回歯科検診が無料で受けられるというものです。職員の方の話では、歯科検診の受診券がある市区町村は全国でも少ないそうです。そういう点でも恵まれていますね。

そして、最後に浦安市で配布しているマタニティマークです。

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場所によっては、交付された市区町村が記載されている所もあるようですが、浦安市の物は、特別変わったところはないみたいです。

ただ、私は4週からすぐにつわりが始まって、5週、7週と病院に行きましたが、予定日の決まった9週までは、母子手帳の交付はまだですと病院から言われていたので、その間6週間程マタニティマークがないのは結構辛かったです。(ノД`)・゜・。

というのも、電車で座りたいからという訳ではなくて、うぷうぷ込み上げてくる吐き気に、タオルなどで押さえて我慢していても、うっ!うっ!っと、吐きはしないもののえずく事が多かったので、周りに不快感などを与えてしまうなぁ~と、申し訳なく思ったからです。

例え、えずいても、マタニティマークが着いていれば、酔っ払いではなくて、つわりなんだと認識してもらえます。中期、後期のお腹の大きさならば、着けていなくても見た目で認識できますが、初期の段階は、自分で直接見てもお腹は出ていないので、当然周りの人は気付くはずもありません。それが1番辛かったです。

母子手帳の交付は後からでもいいので、マタニティマークだけは、妊娠が確認できた段階で病院からでも貰えればいいのになと思いました。

また、マタニティマークを調べていて初めて知ったのですが、公共の交通機関で、駅員さんに「マタニティマークが欲しいんですけれど・・・」と言えば、すぐに貰う事が出来ます。

実際に私はカバンを変えた時にマタニティマークを移すのを忘れてしまい、東西線で駅員さんに声を掛けて頂いちゃいました。

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妊娠初期の段階で、市区町村から配られるよりも前にマタニティマークが欲しいという方は、公共の交通機関にお願いしてみると良いですね。

この情報が少しでも多くの妊婦さんの参考になれば幸いです。

それではBon Voyage♪

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